
おしゃれな部屋をつくるポイントとは?
SNSで見るような素敵な部屋にしたい、と思ってもいざやろうとすると何をどうすればいいのかわからないですよね。
すぐに買えるような価格の小物をそろえても、何も知識がないまま飾るとごちゃごちゃとした印象になりがちです。
お高めのオシャレなアイテムを無計画に買うのも何だか怖い。
でも、おしゃれな部屋をつくるいくつかのポイントを知っていれば効率よく、おしゃれな部屋つくりに取り掛かることができます。
そのポイントとは、ずばり
・インテリアのテイストを決める
・生活感は収納で隠す
・照明にこだわる
・家具、ファブリックはジャストサイズで
・優先順位を考えた買い物をする
です!
詳しく解説していきます。
インテリアのテイストを決める
おしゃれな部屋、といってもこれは”整っている部屋”というだけではありません。
一つのテイストでトータルコーディネートされた部屋こそおしゃれな部屋です。
しかしテイストといってもモダンとナチュラル、クラシックと和風など様々なものがあります。
どのテイストにするかと事前に決めておかないと、ジャンクとモダンとナチュラルが混ざったりと大変な部屋になってしまいます。
今はインテリアコーディネートに関する本、雑誌やSNS、WEBサイトなどから様々な部屋の写真を見ることができます。
色んな部屋写真を見て、貴方が目標とするテイストを見つけてください。
素敵な部屋や好きな部屋のテイストをさがしたい!という方はこちらもご覧ください。
おしゃれな部屋をつくる5つのポイント
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生活感は収納で隠す
最近は「みせる収納」というワードをよく目にします。
これは隠さずにあえて”見せる”という意味と、”魅せる”、魅力的という意味があるそうですよ。
生活感はおしゃれな部屋の対極にあります。その生活感を収納などで隠すことでおしゃれな部屋の土台が出来上がります。
収納アイテムを駆使して生活感があるものを隠し、生活感を感じさせない物をみせるというメリハリがおしゃれな部屋つくりには必要です。
かといって、自分の持ち物の何に生活感があるのか、ということは意外とわかりづらいものです。
生活感があるものとは、そもそも生活感とはなんなのかという点についてはこちらの記事をご覧ください。
おしゃれな部屋を作るために隠すべき”生活感があるもの”一覧
隠すべきものが分かった後は収納です。
収納テクニックは細かく書いてしまうと文字数がとんでもないことになるので、ざっくりと解説しますね。
ものの量に合わせて収納スペースをつくる(逆もしかり)
収納する物と収納するスペースの量が合わないと、収納は上手くいきません。
収納する物が多ければしまうスペースが無くて”片付かない部屋”が出来てしまいますし、収納するスペースが多いとその分新しく物を買ってしまったり、スペースの有効活用が出来ず部屋のバランスが悪くなってしまいます。
それぞれの量を把握して管理することが収納上手の第一歩です。
収納スペースに合わせた収納ボックスを用意する
引き出しや棚にただ物をしまうだけだと、無駄なスペースが出来てしまったり出し入れがしづらくなってしまいます。
使い勝手が良くないと、収納したばかりでは綺麗だけど生活していくにつれてどんどん散らかっていきます。
仕切りやボックスで仕分けて、使う頻度や重量なども考えて収納しましょう。
収納家具・収納ボックスのテイストを統一する
最近は家具屋に行かなくても100円ショップやプチプラ雑貨のお店で収納ボックスを買う事が出来ます。デザインも多様化していますが、小まめに買い足していくとテイストやサイズが皆バラバラになってしまいます。
統一感がないと部屋のテイストがバラバラになってしまい、ゴチャゴチャした部屋になってしまいますので、ボックスのテイストこそ揃えていきましょう。
見せる収納についてはこちらの記事もご覧ください。
おしゃれな部屋をつくる5つのポイント
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照明にこだわる
これは意外と思うかもしれませんが、インテリアコーディネートの顔ともいえるアイテムの一つに”照明”があります。
照明はどの部屋にも必ずあります。
照明と聞いてぱっと思い浮かぶのは、プラスチックカバーがついた平たいシーリングライトかもしれません。
部屋を効率よく明るく照らし、インテリアへの影響がないシンプルなデザインから多用されるシーリングライトですが、今ではダサい照明の代名詞にもなりつつあります。
照明は家具以上に様々なテイストの商品があります。また照明(電球)の選び方次第で部屋の印象が変わったり広く見えたりするのでとても重要なアイテムなんです。
家具、ファブリックはジャストサイズで
お部屋を見渡した時、なんだか違和感を覚えることはありませんか?
それは家具やファブリックのサイズが合っていないのかもしれません。
高度経済成長期に住宅の建築が増加した時に効率を良くするために窓などは同一規格のものが使われていました。
しかし今の住宅は飾り窓や高い天井に合わせた窓など、窓のサイズが多様化しています。
規格サイズのカーテンでは丈が長すぎたり短すぎたりするケースが増えていますので、必ずその窓の大きさに合わせたサイズのカーテンを付けてください。
おしゃれな部屋をつくる5つのポイント
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また、家具の大きさも大切ですね。部屋に対して大きすぎるソファや食器棚があると部屋が狭くなってしまいます。逆に小さすぎると余白が増えて何だかダサくなってしまいます。部屋の大きさに合わせたサイズの家具を選び、配置もよく考えなければいけません。
優先順位を考えた買い物をする
さて、目標とする部屋のテイストも、必要なアイテムも、どんなサイズのアイテムがいいのかもわかりましたね。
でも全てを買い集めるとなるとかなりお金がかかります。
新居の為にそろえると言うのであればまだしも、今ある家のものを買い替える場合は古い物を処分する手筈も整えなければいけません。
一度にすべてをすることは難しいので優先順位を決めて買い物をしましょう。
優先順位を決めるには現状と相談する必要がありますが、おすすめは
収納・照明→家具・ファブリック→インテリア小物・その他です。
収納を整えることはおしゃれな部屋の土台になります。照明は部屋の顔です。
まずはそこを揃えてから、面積の大きい家具やカーテン、ファブリックを揃え、そこから室内装飾となるインテリア・雑貨を買い足していくのが一番良い方法だと思います。
おしゃれな部屋をつくるための5つのポイント解説でした。
これは本当にざっくりとしたなので、気になることがあれば色々と調べてみてくださいね。